2026.03.22 by haishima
埼玉県さいたま市のマツダCX-8様より右リヤフェンダーの凹み修理のご依頼でした。写真だと小さな凹みに見えますので比較的簡単な修理に見えますが、この損傷部分は山のプレスラインと逆アールラインが重なっている部分で、しかも逆アールラインが後方になるにつれて薄くなるというとても厄介な部分の損傷のため、見た目よりも難しい修理でした。
この様な損傷の場合は、パネル鈑金でどこまで綺麗に元の形に復元できるか?がとても大切になり、鈑金が甘いとパテ処理で大変な時間を要する事になりますし、パテにより形状を作ることになってしまします。当店ではなるべく元の形を復元できるように丁寧に鈑金作業を行いました。
損傷部分を中心にしっかり復元できれば修理箇所を拡げずに済みます。山のプレスラインと逆アールを板金で復元してパテ処理に入りました。
UVパテとUVサフェーサーで下地を整えて上塗り塗装に入ります。コストの関係で付属品を外さないで塗装する事になりました。
塗装ブース内でホコリなつかないように注意しながら綺麗に塗装して完成です。
お客様にも大変喜んでいただけました。
この度は数あるショップから当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。
感謝・報恩・貢献 お客様とのご縁に心より感謝申し上げます。
マツダCX-8のキズへこみの修理 丁寧な鈑金塗装のご依頼は埼玉県さいたま市のドライバーズピットへ