Sheet Metal Paint板金塗装修理事例

ホンダNワゴン へこみの板金塗装修理

2017.05.14 by haishima

埼玉県さいたま市のホンダNワゴン様よりバックドアとバンパーの大きなヘコミ修理のご依頼です。
かなり大きなヘコミでディーラーさんではどちらも交換と見積りされたそうです。ただ購入したばかりで補修パーツと交換するのも納得できずにネットで綺麗に修理できるところは無いかと探されて当店にご相談でご来店いただきました。

ドア交換するとなるとガラスを外したり、細かい付属品を交換したりと様々な工賃と部品代も発生してしまうことと、交換したパネルを塗装する必要もあります。たまに勘違いされていらっしゃる方がいるのですが新品補修部品は塗装されていないため工場で塗装しなければいけません。
更に、純正の補修部品だから精度も高く、外してつければ新車のようにピッタリ取り付けられると思っていらっしゃる方も多いのですが、残念ながら補修部品は純正であっても精度は高くありません。修理工場が経験と様々な道具を使って微調整を繰り返さないと新車のように開け閉めできないのです。

こちらのお客様は過去に別のお車でディーラーでドア交換の経験があり、今ご説明したような内容で仕上がりに満足できない経験をお持ちだったようで、それで今回は何とか修理できないものか?と工場を探して当店にいらしたのでした。さらに、新しいお車なので修理暦が分からないレベルで修理して欲しい という難しいご要望がありました。

損傷写真をご覧頂くと、エンブレム付近までヒズミがありプレスラインがつぶれています。厄介なのは3枚目の写真でドアの縁の内側がここまで折れている状態でした。この部分にはシーリングが打たれていますのでここを生かさないと修理暦が直ぐに分かってしまいますので工夫が必要です。

こちらが板金修正からならし板金で仕上げた状態です。損傷範囲を拡げすに補修できたと思います。3枚目の写真は板金修理で復元した状態です。殆ど傷をつけることも無く、もちろんシーリングには一切のキズも無く修正できました。今回はこの内側の塗膜に割れが無かったためラッキーだったと思います。

下地作業を行って、塗装専用のブース内で塗装しました。簡単に外せる部品は取外して塗装しています。色は3コートパールといってとても手間が掛かるお色です。ホワイトパールはとても高級感があり人気が高いのですが、手間が掛かる分修理代も高くなりますので、新車ご購入時は良くご検討ください。

この後、磨き作業を行います。当店はコーティングで養った磨き技術やノウハウをこの磨き作業でもしっかりと生かしていますので新車同様に綺麗に仕上がります。

お客様には作業中の写真も添えてご確認頂き大変驚いて感動して頂きました。
ディーラーなどで交換と言われてお困りのお客様は是非ドライバーズピットへご相談ください。
丁寧な板金修理で 部品交換よりも安くお直しできます。

この度は数あるショップから当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。

【感謝・報恩・貢献】お客様とのご縁に心より感謝申し上げます。

 


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